【徹底比較|オープンイヤー型イヤホン・ヘッドホン3選】リモートワークからランニングまで、春の最適解はどれ?

オープンイヤー

新生活が始まるこの季節。通勤・通学のルートが変わったり、新しいことを始めたりと、生活のリズムが大きく変わります。

そんな春に取り入れたいのが、耳をふさがずに音楽を楽しめるオープンイヤー型イヤホン・ヘッドホンです。周囲の音を自然に聞き取れる安心感と、長時間つけていても疲れにくい開放感は、新しい環境に少しずつ慣れていくこの時期にもぴったり。

今回は、スタイルに合わせて選べる3つのオープンイヤーモデルをご紹介します。


オープンイヤー型とは?

リモートワーク

オープンイヤー型とは、「耳をふさがずに音楽を楽しめる」イヤホンやヘッドホンのこと。
周囲の音も聞き取りやすいため、通勤・通学、デスクワーク、ランニングなど、日常のさまざまなシーンで活躍します。

また、周囲の音を遮断しない特性から、自転車に乗りながら音楽を楽しみたい方にも注目されています。
安全に配慮しながら“ながら聴き”ができる、新しいリスニングスタイルとして支持を広げています。


① 春の装いに馴染む、軽やかなアクセサリー感覚で

Flex Open Earbuds

Flex

形状
イヤーカフ型

ポイント
まるでアクセサリーのようなルックスで、メガネと干渉しにくいのも魅力。横から挟むだけで、耳に優しくフィットします。走ってもズレにくく、日常使いしやすいモデルです。

② お出かけから、リラックスタイムまでこれ1台

JBuds Open Wireless

JBuds Open Wireless

形状
開放型ヘッドホン

ポイント
耳を完全に覆わないため、これから暖かくなる時期でも蒸れにくく、1日中快適に使いやすいのが特長です。また、音の広がりをコントロールする独自のLabFocus技術を搭載しているため、音漏れにも配慮されています。

③ 「今年こそ運動!」を支える心強い相棒

Epic Open Sport

Epic Open Sport

形状
イヤーフック型

ポイント
ハイレゾ対応で、オープンイヤーとは思えないクリアなサウンドを実現。激しい動きでもズレにくいフィット感に加え、IP55の防塵・防滴性能を装備。汗や急な雨にも配慮された設計で、春のランニングやワークアウトにも取り入れやすい1台です。


耳元を開放して、新しい季節へ

カナル型イヤホンで音に没入するのも魅力ですが、春という季節は、街の空気や自然の音、人の気配など、外の世界とも心地よくつながっていたいもの。

カジュアルに楽しむなら「Flex」
ワーク&ライフの相棒にするなら「JBuds Open Wireless」
アクティブに使うなら「Epic Open Sport」

JLabのオープンイヤーモデルとともに、新しい季節の音を楽しんでみませんか。